NINJATO 忍者刀 レビュー

11月 17, 2011 by     No Comments    Posted under: ナ行


NINJATO メイン画像

NINJATO 忍者刀

プレイ人数:2~4人対象年齢:12歳以上平均プレイ時間:60分

 

 

 

NINJATOは、源氏、平家、後白河上皇が対立する12世紀の日本で、忍者たち(プレイヤー)が屋敷に侵入し、宝を手に入れ、その宝を利用して名誉を得るゲームです。

女神ボドゲでは日本語訳無しの英語版をやっているのですが、忍者刀 日本語訳付き(Amazon)も出ております。ちょっとお値段が張る気もしますが、絵も凝っているし、コンポーネントが充実?ってことで、打倒なラインでしょうか~(2012.1)

めい めい 仮画像 【プレイ回数:1回】配慮するべきことがたくさんあって、複雑だけど面白い。こつこつ修行する人、とりあえず宝を狙いに行っちゃう人、噂カードを集める人。行動の選択に性格がでるような。そういう私は力づくで戦ってばっかり。「後白河家を復興させるんだ!」なんて一部のメンバーと協力しあいながらも、姑息に出し抜こうとしたり。文脈に全くそぐわない無駄な「バンザイ」(アクセントは始めで)は純日本人が言ってもエセジャパニーズ感が満載になるから不思議。もう少しやり込んだらもっと面白そう。でも1ゲームに結構時間がかかるのが玉にキズ。(2011.11) 9点
アルコリック 【プレイ回数:3~5回】アグリコラ的?で、かなり面白い!最終的に点数にするために先の先をみ通して、綿密に一手一手を積み重ねる必要あり。しかし、どんなガードが出るか、他のプレイヤーの動きなど、運要素や場の流れによって臨機応変に動く必要あり。カードやボードの絵がなかなか雰囲気があり好き!(=^x^=)かなりの日本オタクが作ったのか?!なぜ、ここで「バンザイ!」のかけ声必要?と笑える決まりごとも。(2011.11) 9点
元々のん 元々のん 仮画像 【プレイ回数:1回】いろんな意味で面白い。JIPANGとNINJAの世界を求めた熱意と緻密さを感じるので、言葉の使い方や設定に多少疑問を覚えても、譲れないこだわりなんだねぇ、と逆に楽しい。絵がちょっと怖いけど雰囲気出してます。覚えること、目配りすることが多いけど、そのわりにシンプルに遊べる。行動選択にやはり性格でるね(笑)忍びBanzai!(2011.11) 9点
KIRAっきぃ 【プレイ回数:3~5回】海外のメーカー作なのでイタイ忍者かと思いきや、日本人がやっても◎ イラストも迫力ありカッコイイ。得点を取るための選択肢が程よく豊富で、楽しめる。コンポーネントもイイ。手裏剣でかいのは外国人向け!? 次の敵を捲るかどうかの選択は日常生活にはないドキドキを得られる!? 各家の大使は好みの顔で揃えるとオツ。バンザイはいろんな発音で言ってみよう!(2011.11) 9点

【ざっくりなゲーム解説です】
各プレイヤーは忍者(説明書によれば“マスター忍者”らしい)。ターンごとに様々な行動を選択し、最終的に名誉点が高い人が勝ち。
執筆時点ではまだ日本語版は出ていなかったので、英語版です。
拙い英語力で英語マニュアル読んでやったので、間違ってたらスイマセン。

    • 7ラウンドでゲーム終了。3.5.7ラウンドにスコアリング。
    • 名誉点をもらうえるのは、
      1. 各屋敷から取ってきた宝を各氏族(源、平、後白河)の大使を買収時
      2. 噂カードを宝と交換時
      3. スコアリングの時に各氏族から
      4. ゲーム終了時の最終スコアリングで、噂カードによる得点及び宝とエリート見張り除去得点」
    • 各プレイヤーは行動選択マーカーとして、3つの手裏剣トークンを持つ。全員がすべての手裏剣置き終わったら、ラウンド終了で次のラウンドへ。NINJATO 手描きイラスト 先生
    • 手裏剣マークを置いたらその行動をその場て解決。
    • 行動には、
      • 道場カードをもらう。
      • 氏族の屋敷に侵入し、宝を取ってくる。
      • 大使を宝で買収する。
      • 噂カードを宝と交換する。
      • 先生(The Sensei)に忍術を教わりに行く。
    • 屋敷に侵入し、見張りを除去する方法は2つ。力(Strength)か隠密(stealth)。力なら見張りより高い数字の道場カードを出し、隠密なら見張りより低いカードをだす。同点は負け。
    • 屋敷にはあらかじめ表向きにされた見張りがいる。除去できたら屋敷に置かれている3つの宝のうち、一番低い宝を自分の手裏剣の上に一時保管。そして次の見張りと戦うか、去って一時保管の宝をもらうか決める。NINJATO 手描きイラスト バンザイ
    • 次の見張りと戦うなら、「バンザイ!」と叫ぶ。【重要(笑)】
    • バンザイ言ったなら、見張り山札から見張り捲って屋敷に置く。最初に選択した方法で戦う。負けたら一時保管の宝を返す。勝てばさっきと同じ。
    • すべての見張りを倒したら、屋敷に置かれている氏族トークンを排除し、排除した氏族以外の氏族トークンを置く。自分が買収した大使のいる氏族トークンを置くと良い。
    • 道場カード補充を選んだら、手札2枚以下なら、4枚になるまでもらえる。それ以外は2枚もらえる。
    • 大使を取るなら、4枚表になってる中から選び、必要な宝を支払って買収。支払った宝分の得点ゲット。
    • 大使は、スコアリング時に持ってれば、対応する氏族の屋敷得点分、得点ゲット
    • 噂カードを取るなら、4枚表になってる中から選び、必要な宝を支払って買収。支払った宝分の得点ゲット。NINJATO 手描きイラスト 大使
    • 噂カードは、最終スコアリングで、噂カード及びその噂カード枚数に応じたボーナス得点ゲット。例えばスキルカード枚数に応じて得点とか。
    • そんなこんなを繰り返して、7ラウンド終了後に、噂カード得点や、宝(1つ1点)、エリート見張り(1〜2点)を計算し、最終的に名誉点が一番高い人の勝ち!

以上でござる。まだ全てを語りつくしておらぬが、これにて。忍!

このボードゲームへのコメントは下記へお願いいたします(承認制です)

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サイト内検索

更新情報 on My Twitter

Follow @Megami_BoDoGe (213 followers)

今日の訪問者

Visits today: 36
Visitor Online: 1

女神ボドゲのオススメ★


カードスリーブ ソフト
ボードゲームには、けっこうカードが入っていることが多いんですよね。ドミニオンやサンダーストーンなど、カードが何百枚も入っているゲームも。そんなカードたちを優しく守ってくれるのが、このカードスリーブ。ボードゲームの使用感がイイ!って場合もあるんですが、わたしたちはお酒や食事をしながらプレイするので、カードスリーブは必須です^^;


ボードゲームカタログ
オシャレで見やすいデザインでボードゲーム・テーブルゲームの数々を紹介している。一つ一つの解説は短いものの、よく表現されていると思う。ソファーでくつろぎながら、パラパラっと読めるのがいい。

カテゴリー

Blog Ranking

人気ブログランキングへ
↑ブログランキングに登録しております。クリックよろしくおねがいします☆