D&Dボードゲーム レジェンドオブドリッズト
D&Dボードゲーム レジェンドオブドリッズト
TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)のD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)のボードゲーム。このシリーズでは第三弾になります。
このD&Dボードゲーム レジェンド・オブ・ドリッズトは、世界累計2000万部のファンタジー小説『アイスウインドサーガ』や『ダークエルフ物語』の世界観がテーマになっており、小説の登場人物たちを使って様々なシナリオ(アドベンチャー)で遊べます(リンクはAmazonです)。
ルールブックとは別にアドベンチャー(シナリオ)ブックがあり、難易度の高いアドベンチャーから導入用のアドベンチャーまで、様々なアドベンチャーから選択してゲームをプレイできます。
このシリーズの第二弾までは、基本的に協力型ボードゲームでしたが、このセットではプレイするアドベンチャーにより、協力、チーム戦、個人戦で遊べるようになりました。
各プレイヤー達が連結式ダンジョンタイルを捲っていきダンジョンを構築していくことや、アドベンチャーごとにボスやクリアの条件などが変わることで、毎回違った展開が楽しめます。キャラクターやモンスターのミニチュアが42体、宝物や各キャラクターのパワーやモンスターデータなどが200枚などなど、コンポーネントが充実しているボードゲームです。
【プレイ回数:2回】挟撃できないの?え~。。。1人で戦い、“助けがこない”と振り返れば、遠くで仲間が一斉に罠にかかったり、溶岩浴びてたり。そんな場合ではないようで(笑)群れても危ないのね。地味な回復の割に、HP減らされるイベントは多いので、基本毎回死亡スレスレ。自分の攻撃では1~3なのに、モンスターのターンにはきっちり仕事する出目のひどい仲間には、“あんた本当は敵なんでしょ!?”なんて憂さ晴らしてみたり。(2011.11) | |||
【プレイ回数:2回】みんなで協力するのが新鮮。ヒーローとしてもモンスターとしてもサイコロ振って展開を決めるのがスリリング。まさにRPG!!な世界+シビアな展開とルール。それゆえの味わいと魅力は深いが難しい。死ぬって(泣)。一緒に遊ぶメンバーを選ぶかも。RPGやTRPGに親しんでればツボにはまるけど、万人向けではないと思うので、点数は低め。(2011.11) | |||
【プレイ回数:4~5回】本格的なTRPGより敷居が低い。お手軽でよい。なかなかなフィギュアもあるし、モンスターと戦う臨場感もなかなか。協力プレイも楽しいな。よいバランスになってるらしく度々全員死亡になる危機も。ダイスの出目が悪く何度泣かされたことか… 敵の攻撃ロールの時ばかり高い出目が出るんだよねぇ〜(♯`∧´) レジェンド・オブ・ドリッズトの世界観を知ってると、より楽しめますぅ~(=^x^=)(2012.2) | |||
【プレイ回数:6回~10回】シミター二刀流の善なるダークエルフ「ドリッズト」や、彼のライバルである、同じく二刀流の暗殺者「アルテミス・エントレリ」など、小説「ダークエルフ物語」の魅力的なキャラを使用可能。使用可能キャラも前2作5人⇒本作8人で◎ タイルを捲らない構築済みダンジョンがあるのも新鮮。敵は自分で操作しなくちゃいけないが、D&Dもこの小説も大好きなので加点。しかしドリッズトの絵が獰猛すぎる気が(笑)(2012.2) |
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